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 水なしテラリウムのすすめ 
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私の知る限りの植物の世話の方法をまとめました。

私は多肉ファンになった最近まで植物の栽培方法は何も知りませんでした。
まだまだ新米ですが、失敗して大切な植物を枯らしてしまわないように、あちこちで調べました。
育て方のコツは他にもあると思いますが、初心者の方の参考になればと思います。

また、「もっと良い方法がある」という方は、メールやBBSに書き込みしていただけたら、嬉しいです。



           目次     1多肉植物の育て方     2 エアプランツの世話
                         

      

◎ 多肉に水のやりすぎは厳禁です。
   
   月に1〜3回、霧吹きなどで、根元周辺が、しめる程度に水を与えて下さい。 

   一般に手に入りやすい夏型種は、4月〜9月は月に2・3回、冬場の10月〜3月は月に1回

   が目安です。(種類によって違いますので、購入時に確認して下さい)


   多肉は水を多く与えるとよく育ちますが、
あまり成長させずコンパクトに育てた方が姿が乱れず

   長期間鑑賞できます。


   植え替えのときも、土を湿らせる程度にして下さい。

   多肉の根は、ほんの少しの 湿気を求めて元気よく伸びます。



   ただし、下の葉が枯れ落ちたり、葉全体がしぼんだりした場合は、水をたっぷり与えて下さい。

◎ 肥料はほとんどいりません
  

  特別に葉色が悪くて、気にならない限り与える必要はありません。

  逆に与え過ぎることにより、葉色が悪くなったり、落ちやすくなったりします。


  大きく成長させたい場合は、水遣りと日光浴をしっかりしましょう。


◎ 日光浴は必要です

  日当たりの良い場所に置いて、しっかり日光浴させてください。(1日3・4時間以上)

   ただし、種類によって差がありますので、購入時に育て方をチェックしましよう。


エアープランツは、「空気中から水分を補給する」と言われているので、水分が要らないと思っている人もいるようですが、水分は必要です
エアープランツは葉の表面から、夜間に呼吸、吸水する特徴のある植物なので、他の植物とは反対に水遣りは夕方以降に行います

適正温度は、10℃〜25℃です。
蒸れると非常に傷みやすくなりますので、特に湿度の高い夏場は、風通しの良いところに置いて下さい。
明るいところを好みます。

1.ソーキング(水に浸ける)

買ってきたエアープランツは、カラカラに乾いていることが多いので、その日の夜6時間から8時間水につけましょう。これをソーキングと言います。
8時間を超えると窒息してしまいますので、絶対に止めて下さい。(翌朝、寝坊しないでネ)
水から上げたら、なるべく早く乾かして下さい。根元に水が溜まりやすいものは、逆さにするなどして水分が残らないようにして下さい。
水に浸けたまま8時間以上放置すると危険ですので、日没から3・4時間ソーキングして取り出してもかまいません。

このソーキングは、種類や季節によって違いますが、月に1・2回くらい行いましょう。
しかし、梅雨時などの湿度60%以上の時と、真夏の気温30度以上のときは必要ありません。


2.ミスティング(霧吹き)
  
2〜4日に一度、夕方以降に霧吹きして下さい。
霧吹きの後も、風通しの良いところで乾かして下さい。

3.種類による世話の違い

白っぽい色のもの(銀葉種)は、水分が大変好きで日当たりを好みますので、ソーキングを月に2〜4回と、ミスティングを2〜3日に1度するが目安です。

色の濃いもの(緑葉種)はあまり水分を必要とせず、日当たりの強いところを好みません。半日陰において、ソーキングは月に1度、ミスティングを3〜4日に1度するのが目安です。

4.肥料について

観葉植物用のハイポネックス(10-3-3)などの液肥を2000倍に薄めて月に二回程度ミスティングで全体に散布するか、ソーキングに使用して下さい。
肥料をあげると、花を付けやすくなります。
5.着床(根っこ)

エアプランツにも根がありますが、水分・養分を吸収することはできません。
木や岩にしがみついて着床するための器官です。着床させたい場合は、流木などに針金で固定すると根が出てきます。

6.一番注意すること

それは、蒸れです。

ソーキングやミスティングで根元に水分が残っていたり、多湿で通風のない場所に置いておくと根元から腐ってきます。
ソーキングやミスティングを少しくらい怠っても水分を補給すれば復活しますが、蒸れて腐り始めたら、あっという間にバラバラ死体になります。

特に高温多湿な夏場は危険度が増します。種類によってはミスティングも控えた方が無難です。
乾いてきたら、葉が丸まったりしてわかりますから、水分不足の時だけミスティングしたほうがいいかもしれません。