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 水なしテラリウムすすめ
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四方山話しのページです。 時々更新します。

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 チランジア増殖中                                           2005.06.12
         お名前(配置別)

  ウスネオイデス
    
(短い子たち)         イオナンタ(?)


           フンキアナ
         
(木の上に1つ、下に2つ) 

                       フィリフォリア
                         
(花芽つき)
   ベルゲリー
    
(3兄弟)             トリコロール
                      
(お、大きい)
            
ブルボーサ          
            
(うねうね・・)
                      蟹の庭師
                      
(特別出演)
                                   
私のチランジア(エアプランツ)コレクションが、少しずつ増えてきました。
まだ11種類しかありませんが、状態の良い子を部屋に飾って楽しんでいます。
最近の新入りは、ブルボーサ。小さいですがステキなうねり方をしています。
去年からある古株組も、元気に育っています。
ウスネの本体(写真は切れた短いもの)は、すっかりオカヤドカリ水槽のカーテンとなっています。買ったときよりもボリュームが増してきました。
フンキアナとベルゲリーも大きくなりましたし、子株も吹いています。
ぶるぼーのアップ
これから高温多湿の夏場を乗り切ってもらうために体力を付けさせようと、水遣りと日光浴に励んでいます。
心配なのは、花芽をつけたフィリフォリアとホームセンターから救出してきた状態の悪い子達・・・

 春だ、多肉は紅葉だ                                      2005.04.23
日に日に日差しが強くなって参りました。
多肉の紅葉組みは、どんどん色が変っています。

 


鮮やかに紅葉する「ブロンズ姫」

今年の3月初旬に購入しました。
購入時は全身が緑色でしたが、1週間で下葉の色が変り始め、一ヶ月後には、全身が美しく紅葉紅葉しました。
                                   3月末の姿               4月中旬には、全体の色が変り
                              下の葉から紅葉しています          背丈も伸びました。


私の手持ちの植物の大多数が多肉なので、この時期はテラリウム作りより日光浴に力を注いでいます。
ケアしたいときに、すぐ取り出せるのが「みずなしテラリウム」の便利なところ)
大きく育ったものの植え替えや、ちびっ子組みの寄せ植えのも検討しています。
なぜか、もう少し大きくなってほしいものは育ちが遅く、「このままで止まって」と思うものは、水遣りを少なくしてもどんどん育つのが悩みのタネです。


花屋さんやホームセンターなどで、干からびたエアープランツをよく見かける。
ケア不足なのだ。というより知識不足なのかも知れない。

エアープランツは、水のいらない植物ではない。水が必要な植物なのだ。
そもそも、水のいらない植物などあるのだろうか? あるのなら教えてほしい。

また、「月に数回霧吹きで水をやるだけ」と説明しているところがある。
「月に数回・・・」 は、湿気の多い夏場の話である。通常は、週に2.3回は霧吹きが必要である。
そして、1週間か2週間に一度、一晩水に浸けて、たっぷり浸水する必要もある。

水だけでなく、栄養分も時々与えると成長が早くなり、花を付けやすくなる。

コンディションの悪い植物が並んでいる店もあるが、比較的世話の行き届いた店でも、エアプランツだけはカラカラになっていることが多い。

私は、こういう扱いを見ると悲しい。 
知らないのか、知っていてほったらかしているのか・・・・


エアプランツに関しては近所の花屋さんより、少し高くても専門店のインターネット通販のほうが良いものが手に入ると思います。
種類や大きさも沢山あるので、商品一覧を見るだけでも楽しいですヨ。
私も、エアプランツは、ほとんどネット通販で買ってしまいます。

でも、時々枯死寸前のエアを購入して救出します。
愉快な多肉の話多肉をよく知らない人、読んでネ)
私は、多肉が好きだぁ〜!!
何しろ、世話が簡単、月に1・2回水遣りするだけでいいなんてズボラな私にぴったり。そして、ユニークな姿と種類の多さ。
しかしユニークなのは、姿だけではない。中には「えっ?」と言うような生態の持ち主がいます。

1.脱皮する?
リトープス(リトップス)という石ころのような形の種類は、真ん中が割れて中から同じ形のものが出てきます。

(ごめんなさい、私は持っていないので、写真をamiamieさんからお借りしました)

どう見ても脱皮です。 ひと皮むけてます。
脱皮後は、新葉が旧葉の水分と養分を吸収して育ちます。


2.冬眠? 夏眠??
多肉の図鑑やカタログを見ると、よく「夏型」「冬型」と書かれています。
文字通り「夏型」は、夏に成長し花を咲かせて、冬はあまり成長せず水もほとんどいりません。 「冬型」はその逆です。
一般に手に入りやすいのは「夏型種」です。

詳しいことを、amiamieさんに問い合わせたら、このような回答を戴きました。


多肉植物の「夏型種」と「冬型種」についてですが、これは、 育成サイクルで分けた栽培上の目安の事を言います。
サボテンや多肉植物の産地は世界各地にあって、育成環境も多種多様 なので、一つ一つそれに合わせて栽培する事は実際には不可能です。
そこで考え出されたのが、育成サイクルによる分け方で、 夏育成する「夏型」と冬に育成する「冬型」です。
ほとんどのサボテンや多肉植物は、はっきりした成長期と休眠期を 持っています。

◎夏型種の栽培のポイント   4月〜9月頃が育成機期間で、この時期に開花、結実して子株を出して殖えます。
                   ただ、真夏の特に温度の高い時期は半休眠させて、やや水やりを少なくして、
                   できれば涼しい場所に 置きます。
                   冬は水を少なくするか、断水して休眠させてできれば5度位を保ってください。

◎冬型種の栽培のポイント  育成期間は9月〜翌年4月頃で、秋か春に開花します。
                  ただし、真冬の最も寒い時期は、やや水やりを控えめにします。
                   夏は水やりを控えるか、断水してできるだけ涼しい場所に置きます。

店舗紹介 : amiamie さん
特に多肉の種類が豊富で、エアプランツも充実した品揃えです。
まるで図鑑のような商品カタログは、見るだけで楽しいので、是非一度のぞいて下さい。


3.スケルトンもあるヨ

オブツーサ」という、透き通った葉の多肉があります。
藪やブッシュの下などの光が届きにくいところに生えていることが多いので、葉がレンズのようになって光を透過吸収して光合成を行っています。
               
高度に進化した、とっても賢い植物です。 光に透かしてみると、とてもキレイです。